おっぱい星考

地球には約5000万人のおっぱい星人が棲んでいると言われています。
おっぱい星がどこにあるのか?
どのくらい大きな星なのか?
それには諸説あるでしょうが、おっぱい星という呼称から察するにその星は、豊かなおっぱいがいっぱいの、幸福な星であるように思えます。
それではなぜ、こんなにも沢山のおっぱい星人たちは地球に降り立ったのでしょうか?

仮説として、以下のものが挙げられると思います。
1. 地球にいるおっぱい星人はおっぱい星を追放された咎人
2. おっぱい星には実はおっぱいがない


1の仮説から考えてみましょう。
おっぱい星で何らかの重い罪を犯した者が流刑地としての地球に隋とされたのではないか。
おっぱい星人=犯罪者仮説です。

しかし地球にも、一部ですが豊かなおっぱいが存在することは事実。
そんな地球でさえ流刑地となってしまうということは、おっぱい星のおっぱいは地球のおっぱいを遥かに凌駕した素晴らしいおっぱいに違いありません。
地球人が一見してもそれがおっぱいであると認識すらできないような、超越したおっぱい。。
想像が膨らみます。まるで2つのおっぱいのように。

もはや、おっぱい星のおっぱいは地球で呼ぶところのおっぱいではないのかも知れません。
地球のおっぱいは、おっぱい星に存在する何か、おっぱいのイデアとも言うべき何かを模したものなのではないか。
そしてそれはおっぱいであるという時点でイデア的おっぱいの模倣という、不完全さを内包しているのでしょう。
だからおっぱいには様々な大きさがあり、形があり、柔らかさがある。
そして不完全であるがゆえに、我々地球人はおっぱいを愛することができるのではないでしょうか。


続いて、2つめの仮説を考察してみましょう。
おっぱい星とは単なる呼称に過ぎず、実はおっぱいがない。
豊かなおっぱいを得るため、沢山のおっぱい星人が地球に遠征に来ているのではないか。
つまり、おっぱい星人=開拓者仮説です。

この説の面白いところは、おっぱい星から見た場合、むしろ地球こそおっぱいがいっぱいの、「おっぱい星」と呼ばれているという可能性に行き当たるという点です。
ただ、そうであるならおっぱい星人たちが自らをもおっぱい星人であることを自認していることで矛盾が生じます。
おっぱい星人から見た「地球」とは自分の星のこと。そして「おっぱい星」は地球人の言う地球のことであるがゆえ、おっぱい星人が自分のことを「おっぱい星人」と呼ぶということはつまり、我々の言う地球人であることをアピールしているのです。

しかし、それも当然かも知れません。
利己的な地球人の中に溶け込み生活をしなければならないおっぱい星人にとって、自らがおっぱい星人と知られてしまうことは地球での暮らしを送りにくくする以外の何者でもなく、必死に自分の生い立ちを隠さなければならないのです。自らを「おっぱい星人」と呼ぶことで。
ああ、彼らは気付いているのでしょうか?
それこそがおっぱい星から来た証となっていることを。。


どちらにしろ、地球には実に多様なおっぱいの可能性があります。
それがたとえ不完全なものだとしても、地球人が愛して余りある、あるいはおっぱい星人が遠征に来るほどの魅力を秘めているのは確かです。

おっぱい星人とは、そんなおっぱいに魅せられた一部の地球人の呼称、ただそれだけの言葉なのかも知れません。

  • 実はおっぱい星人たちは皆、一体のグレート・マザーから産まれた働きおっぱい星人たちなんじゃないかな。
    グレート・マザーがシガニー・ウィーバーに殺されて、おっぱい星も爆発して、生き残りの働きおっぱい星人たちはとりあえずおっぱい(シガニー・ウィーバー)を追いかけて地球に着いたんじゃないかな。
    元が働き者の性質だから、サラリーマンにはぴったり…ってことで、今の企業社会の発展に大きく貢献してるんじゃないかな、おっぱい星人たち。

  • All for おっぱい、おっぱい for 柳生

    おっぱい星滅亡仮説ですね。
    おっぱい星人は徐々に地球、とくに日本に帰化している。
    そう考えると、日本人のおっぱいが、世代が新しくなるごとに徐々に豊かになってきているような気がするのもうなずけます。

    ありがとうおっぱい!
    http://www.youtube.com/watch?v=YKksJYOAsHg