へこむ話

高校時代の友人の通夜へ行ってきました。
懐かしい顔がいっぱいで軽く同窓会みたいになってたんだけど、
やっぱりこんな風な集合の仕方は嫌だという見解で皆一致。

なかでもへこんだのが、
その中の一人が普通にハゲ始めてたこと‥。
デブだしハゲだし、すでに中間管理職の風貌(-。-;)
あれで就活中、もしくはフレッシュマンなんだから
人事も同期もびっくりです。

もっとへこんだのは
逝ってしまった友人の、その死因となった交通事故の状況です

ひき逃げらしい。

自転車で横断歩道を渡ろうとしてるとこを、
走ってきた車に右側からはねられたみたいです
それで自転車もろとも倒れてるとこを、
あとに通った車が発見して通報してくれたらしい

親御さんの悔しさもさることながら
走り去る車の音を聞くしかなかった本人の絶望は
計り知れません

ぶっちゃけ僕は、
そして参列してた友人たちもきっと、
この出来事をどう捉えたらいいか、まだわからないんです

捉え方もわからないまま、
儀式としての別れは着々と行われて。

むしろそうすることが、死を受け入れやすくするための
昔のひとたちの知恵なのかもしれないなあ

「へこむ話」への3件の返信

  1. なんで彼は死ななければならなかったんだろう・・・。
    なぜ???なぜなぜ???
    ・・・おかしいよね・・・こんなの絶対おかしいよね!!

    本当に神様なんていない!!って思ってしまうよ・・・。

  2. そうそう、こういう事故に対して
    歴代の神様たちはどう説明してきたんだろうねえ?
    宗教に詳しい人がいたら教えてほしいわあ

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