クラスメイトの訃報

その知らせは、高校のときのメーリングリストで流れてきました
タイトルに訃報とあったので、
はじめは先生の誰かが亡くなったのかと

先生の訃報は前にもあって、
不謹慎だけど、順番からしても先生のほうがより死に近いだろうと
でも死は平等に、無慈悲に訪れてしまうのでした

交通事故だそうです

田中良則。
頻繁に話していつも一緒に下校する、という仲ではなかったけれど
間違いなく、青春時代の大切な6年間を同じ校舎の中ですごした仲間。

あいつを思い出すといつも浮かんでくる、やぼったい服と髪型が
大学に行ってどう変わったのか、
今後ぜったいに見られないということが残念でなりません

恋人はいたのかな?

どんなサークルに入ってたんだろう?

一昨年はバイト先で親しかった女の子がやはり交通事故で亡くなって、
そのときは一緒の思い出がありすぎて、
また想像してた未来もありすぎて、
とめどない涙と底のない無念さに襲われたのですが
今度は少し違うようです

それほど濃い思い出というのはない代わりに、
自分と同じ中学・高校、同じクラス、同じ年齢、同じ性別という共通点。

僕の生のすぐ隣にも死があり、
また彼の死のすぐ前には僕と同じような生があったんだという、
近さ。

感じたことのない感覚ですが
そんな経験、じじいになってからでよかった!

みんなほんと死なないでください

「クラスメイトの訃報」への5件の返信

  1. 一昨年、無茶も度を越すと命を落としかねないってことを学んだよ。
    生きている人間は、強く見えて儚いね・・・

  2. ホント・・・。
    みんな死なないでほしい。

    ・・・とめどない涙と底のない無念さ・・・

    本当にそうだね・・・。
    今でもつらい・・・。
    つらすぎる。

    ホントにもう、みんな急にいなくならないで!!!

  3. 生き続けてるってだけでも
    実は大変なことなんだって気付かされます
    あちこち腐った吊り橋を渡ってるような。

    どれだけ用心しても、明日死なない確証はないんだからねえ
    でも人間は明日も生きてることを信じるから
    よりよく生きられるわけで。

    なんぎなもんだなや

  4. お会いしたことのない柳生の友人なのに
    やはりその若さと可能性を思うと無念で
    涙があふれてしまいました。
    今まで私に関わって下さって
    そして逝ってしまった何人かの人々を
    一瞬にたくさん思い出してもいるからだと思います。
    ほんとに生まれて生きるって大変なこと。
    だから一所懸命生きることは大切なことなんだね!
    一日一分一秒を大事にね・・・

  5. ほんとそれに尽きる!
    今という時間を、一所懸命生きなくてはねえ

    けどよく考えてみたら、一所懸命生きるってなんだろう?

    いっぱい働くこと、だけじゃないだろうし
    だらだらした時間も貴重におもえたりすることもあるし、、、

    もんもんもんもん‥‥ 哲学だあ

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