いじめっこの憂鬱

August 2nd, 2007

珍しい名前ってのは実用的です
名前で人違いされないから。
柳生、てのも相当珍しいんですが、
小学校の頃、さらに輪をかけて珍しい名前の女の子がいたんですね。

今日バイト帰りに地元のスーパーで買い物し、
レジに並んで何気なくレジ係の店員さんの名札見たら
まさにその子の名前があったんです!

苗字だけでもかなりの珍名さんな上に、
下の名前もイニシャルが合ってて、
100パー彼女なんです。


実は彼女、小学生当時は器量が良くない上に天然パーマ。
かなり異彩を放っていたんです
残酷な子供のこと、その子が来ると
「逃げろ~!」
なんつってまあ、いじめてた訳です


声、かけらんねー。。。


ぶっちゃけその子、髪のインパクトが強くて
顔思い出せない。
しかも今はもう天パじゃなくなったか、
ストレートパーマあてるかして普通の髪だったんですね

だから顔見ても「あー!」ってなんない
名前で絶対彼女ってことはわかるんだけど。

僕の知らないところで知らない時間を生きてきた彼女。
考えりゃほとんどの人がそうなんだけど
ちいさな接点がある分、なんか不思議な気分でした。


「1956円です」
「カードで」
「一回でよろしいですか?」
「はい」

それが彼女と交わした会話の全てです。

あのときはごめん、とか言えばよかったかなあ

ハッピーバースディ

April 16th, 2007

ディズニーランドが昨日、24歳になっよ!
おめでとう!
てかいい年こいてんな、夢の国!!

その少し前に柳生も24歳になったよ!
おめでとう!
いい年こいてんな、俺。。

あー、社会出てぇー‥‥

へんな柳生、な理由

August 29th, 2006

おばんどす~!
ぶっちゃけ、京都ネタで1週間くらいひっぱろうかと思ってたんですが、さすがに僕自身あきてきたので、京都編の本題に入ります。
長くて、しんどい話だけど、ついてきて下さいね


僕が京都に行ったのは、父親に会うためだったんです。
もともと父親は、モノゴコロついたときから離れて住んでいたし、
実は母親とも、反抗期を今まで引きずって、ほとんど口をきいたことがなかったんです

だから、フランスに旅立つ前に、両親ときちんと話をしようと思って。


母親とは、まあ、ちょっと勇気出して、話せました
一緒に住んでんだから、話すのなんて、本当は簡単なことだったんですよね

父親とも、今回京都へ行って、きちんと話せましたよ
お酒の力もあるけどね。

そこで、衝撃の告白が‥‥


両親、離婚してたらしい!
それも、僕が5~6才のころに


今まで僕、ただの別居だと思ってたんですよ
「柳生」という父方の名字を、僕も母親も名乗っているから。

僕がいるから、いま一歩、離婚という一線をまたげないでいるんじゃないか、と思ってて
ここで僕がかすがいになって、二人を引き寄せよう、とか
それができなければ、きちんと離婚してお互いの人生を生きてもらお、とか

勝手に筋書きを立てていたんですが、
そんな一線はとうに越えてたんですね

そればかりか、父にはもう、新しい奥さんがいるってゆうじゃない!

‥‥がびーん(古っ)


用意してたいろんなセリフがふっとんでしまって、
なぜかあふれてきそうになる目汁を抑えるのがやっとでした

どうして姓が柳生のままかというと、小学校に上がる僕が、そのことでいじめられないように、という配慮からだったみたいです

父親も、なんだかんだで2度、名字が変わったらしくて、その度に嫌な思いをしたらしいので

父と母の仲は悪かったけど、それでも僕は、愛されていたんですね
そのことが嬉しくて、きっと目汁が出てきたのでしょう

彼らの決断がなければ、このブログの題名も「へんな鶴岡」(←母方の姓)になっていたわけで。


本当に、ありがとう


そういう気持ちを、昨日母親には伝えました。
父親にも、ちゃんと伝えなきゃなあ

あと、できれば父親の奥さんにも会って、何も気兼ねしないで、って伝えたいです
そんな、京都の旅でした♪