おやじカフェ

池袋の西口公園のとこに白いドームができていまして、
なにやら怪しげな気配を感じたんで、ちゅるんと入ってみましたよ

「おやじカフェ」

なんかわからんがおやじ(ってほど年食ってもなかったけど)が食べものや飲み物を、踊りながら給仕してくれるカフェでした。
あとたまにサービスタイムみたいなのがあって、店内のおやじ全員でダンスするんです。
‥というシュールなインスタレーションだったみたいです

そのおやじたち、サービスタイムと給仕するとき以外にもたまに店内で踊ってるんですが、
たまにそのことに誰も気づいてなくて、一人も客が見てないときがあるんです。
ってゆうのを柳生が見てたわけだから、
一人も見てない、というのは違うんですが。

たとえば本当に誰も見てないとき、それは芸術として成立してるのだろうか?
ということを考えてしまいました。
そもそも芸術以前に、起こった事実としては成立してるのだろうか??

理屈っぽくなっているのが、柳生がおやじになっちまった証拠ですね
深いぜ、おやじカフェ!!

3月いっぱいやってるらしんで興味のあるおやじは是非。

「おやじカフェ」への2件の返信

  1. なんでも商売に結びつけちゃう、その根性が俺は好き!
    また池袋ってとこが肉いね!
    最近、パチンコに往年の漫画達がタイアップしてるんで、
    ついつい嬉しくなり、投資がかさんでるkoncheでした。

  2. しかも西口公園!
    IWGPすよ!!

    最近、某パチンコ台のサイトなんかも夜なべして作ってんのに
    なぜかお金のない柳生でした

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