パリ帰り

2週間のパリ旅行から帰ってきたじゃん!
楽しかったじゃん!!
おっとっと、おれっちとしたことが、知らず知らずパリなまり出ちゃった☆ すっかりパリっ子気取りでめんごめんご(・v・)/

前半は日本からのともだちと一緒に名所や大きな美術館を回って、後半は一人でゆっくり、小さな美術館や街を徘徊してました。

花の都、は季節のせいかそれほど花もなく、街自体もぶっちゃけ綺麗なもんじゃありません。地区によってはやばそうな人いっぱいいるし、名所は日本人はじめ観光客だらけです。

それでもやはり美術館のコレクションは抜きんでています。それにピカソ美術館を中心とするマレという界隈には大小の画廊が山ほどあるんです。また美術やグラフィック専門の本屋もそこかしこにあるので、持ち帰りの重さも考えず、画集や写真集なんかいっぱい買ってきてしまいました。

そんな美術の街、パリで感じられたのは、なにかの光景や想いを形にしたい、残したい、そのための本当に長い間の、本当に多くのアーティストの、かじりつくような情熱、しぼり出された工夫の数々です。

小説家は文をつづり、
詩人は詩をうたい、
音楽家は音をかなで、
造形家は形をくみたて、
画家は絵を描く。
アートは、ある残したい想いが、一番純粋な形で正しく残されるように工夫された、自己表現というよりは記録に近いものなんじゃないかと感じました。

だから、よいアーティストであるには、いろいろなところに出かけて、多くの人と話をして、たくさん感動することが大切なんだと思います。

‥‥というわけで、来週末はニースというフランスの南のほうの街に行ってきますよ!
高速移動、ぴょーーん!!

「パリ帰り」への2件の返信

  1. おひさ!
    楽しそうだな~。
    今のうちに引き出しいっぱいつくっておくといいよ。
    商業デザイナーになってつくづく感じます。
    たいへんだぞ、デザインの業界は。

  2. うひゃ~っ
    頑張ります!
    今のうちに瞬間移動マスターします!!

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