なんかの祭り

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夕方、道に赤いフェルトみたいのがしかれてるのが見えたんで、なんだろうと入ってみると、その商店街の何ヶ所かで、花を配ってるんです。

道行く人に聞いてみると、、って何言ってんのか半分くらいしかわかんなかったけど、とりあえず花を持って歩く。でたいてい7時に閉まっちゃう商店街の店が、ちょっと遅くまで開いている。ただそれだけのお祭り。

この国の人たちは、なんてチャーミングなんだろう!

僕もバラをもらって歩きました。
店からもれるオレンジの電灯の光と、それに照らされた街並みがとても綺麗でしたよ。

本通りからちょっと入ったところにある商店街で、あんまり店を見て歩いたことなかったんだけど、ギャラリーや骨董品、家具の店のとても多い商店街だったんですね。

店の中ではお得意さんを呼んで簡単なパーティが開かれてて、美容室はモデルを読んで、その赤いフェルトをステージ代わりにショーしてて。

しかも、だって、もらった花はもって帰って部屋に飾れるんですよ?!
一輪のバラと晩餐なんかしちゃって、星の王子さま気分まで味わえちゃいましたよ~

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そんなシンプルなことで、よかったんですね!

「なんかの祭り」への2件の返信

  1. ちょっとしたその行動がなんともオシャレ!
    やはり、やることが日本人とは違いますな。
    今度、やったろうかな。
    ちゃんと、授業とかはできてるん?

  2. ぜひやってください!!
    花とともに晩餐。 うふふふふふふふ‥‥

    授業はなんとなく、ついていけてます
    まだ基礎なんでそんなに難しい注文つけられたりもしないんで
    でも美術史の授業はツラいです。。
    実技じゃなくて全面的に講義なんで
    しかし先生がどことなくYOU似なんで、それをはげみにがんばってますよ!

    そしておそらく最大の難関が、銀行口座の開設。
    他の先輩留学生に聞いても、みんな専門用語に四苦八苦したらしく、ホームステイの子は間違いなくホストの家族に着いてきてもらってるというありさまなんです。
    決戦は月曜日。。

    「家に持って帰って辞書で調べます」作戦でがんばりますよお

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