Twitpic APIで、Twitterにアップされた日蝕写真をだらだら見る

[flickr id=”flickrImage_1″ align=”aligncenter” width=”500″ image_author=”motjetom” image_title=”Eclipse”][/flickr]
前回作った、Twitpicの写真をだらだら見るツール、
Twitpic APIをちゃんと使って改良しました。

∞Twitpic 2
↑丁度日蝕がありましたので、その時間周辺に投稿された画像を見られるようにしています。
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Twitpic APIで、Twitterに世界中からアップされた写真をだらだら見る

[flickr id=”flickrImage_1″ align=”aligncenter” width=”375″ image_author=”borkur.net” image_title=”Mirrors”][/flickr]
Twitterで写真を共有するサービスのひとつに、
Twitpicがあります。

TwitpicのURLってhttp://twitpic.com/9lb1nvというふうに、
かなり短いURLで各画像を表示できる便利なサービスなのですが、
末尾の9lb1nvのところを少しいじる、
たとえば9lb1nxにするだけで
世界のどこかで全然知らない人がアップした画像を見られるんです。

これに気づいてしばらく遊んでいたんですが、
いちいち変えるのが面倒くさかったので、だらだらと見られるようにツールを作りました。 “Twitpic APIで、Twitterに世界中からアップされた写真をだらだら見る” の続きを読む

ある要素が表示されたときに命令を実行するJavaScript w/ jQuery

無限スクロールの仕組みを調べている中で、jQueryを使って汎用性の高そうな動作が意外と簡単に実装できることがわかったのでメモ。

ページ内のある要素が、スクロールされて表示されたときになんらかの命令を実行するJavaScript。

$(function() {
	// 引き金となる要素を設定
	var triggerNode = $(".trigger");
	// 画面スクロール毎に判定を行う
	$(window).scroll(function(){
		// 引き金となる要素の位置を取得
		var triggerNodePosition = $(triggerNode).offset().top - $(window).height();	
		// 現在のスクロール位置が引き金要素の位置より下にあれば‥
		if ($(window).scrollTop() > triggerNodePosition) {
			// なんらかの命令を実行
			console.debug("Do Something");
		}
	});
});

ページのフッターが表示されたときに、そのフッターの上に画像とか文字とか、要素を追加する命令をすれば無限スクロールになるし、
記事を読み終わったタイミングでいいね!的なボタンを出すようなブログも作れるし、
いろいろ遊べそうな気がします。

if ($(window).scrollTop() > triggerNodePosition) {

の部分を

if ($(window).scrollTop() > triggerNodePosition - 30) {

とかに変えれば、ある要素が表示される少し前に命令を実行、なんて調整もできますね。

レクイエムは鳴り止まないっ

[asin]4167605058[/asin]

銀座の人通りやネオンは今や途絶え、あたりは殺風景なオフィスビルの谷間に排気ガスが淀んでいるだけだ。コヨーテはいなかった。

篠田節子(2002)『レクイエム』文春文庫
評価:4

篠田節子さんの短編集を読みました。
ファンタジーのフィルターで炙り出されるリアリティ。
天才的な主人公も、英雄的な展開も、伏線の回収もない。
でも確かに入口と出口があって、なにかを心に残してく。

それはがさがさした喉の渇きのようなものだったり、
灰色の息苦しさだったり、
遠くに見える流れ星のような希望だったり。
いつかまた読み返したくなるんだろうな、と思えるビターな小説。

にしても、こういう小説ってどう創ってるんだろう。
部分的には、自分の記憶と、誰かの記憶と、祈りのようなものとで紡ぎ出しているのだろうかと想像するのだけれど、冒頭で引用した『コヨーテは月に落ちる』に関してはまったく想像がつかない。
街にコヨーテが現れる、それを追ううちに不思議なマンションに閉じ込められる。
‥‥まるで破天荒な展開。
それでいて、描かれた思いはすごいリアル。

なにかの思いを、物語として昇華させられるって、すごいなあ。

ほうれん草と豆苗とベーコンとスパゲッティと私

ほうれん草はしゃきしゃきの生
豆苗をからめたあつあつのベーコンをのせてレモンを一絞り
さっぱり食べられて栄養たっぷり

ほうれん草と豆苗とベーコンのスパゲッティ

準備時間
調理時間
合計調理時間
分量
たっぷり1人前

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片手で32以上数える方法

コンピュータは2進法って話で面白かったのが、
片手で31まで数える方法、というやつです。

手でものを数えるときは、普通





といきますよね。

中学の頃友達と卓球で遊んだときは、
片手で片方のプレイヤーの得点を数えるために
5を超えたら手を裏返して

これで6

これが7

ということにしてました。

これでも中学生にとってはすげー発明だったわけですが、
コンピュータ関連の本を読んでいたら、
2進法の考え方を使うことで、31まで数える方法が紹介されていましたよ。
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table-layout: fixedでページの表示速度を上げる

[flickr id=”flickrImage_7″ align=”aligncenter” width=”500″ image_author=”zoetnet” image_title=”table”][/flickr]
tableタグ(又はその親要素)にtable-layout: fixedを指定すると、1行目だけを元に表の列の幅を決定し表示します。
デフォルトではtable-layout: autoとなっており、2行目以降も含む、テーブル全体の要素から列の幅を決定します。

後者は表内の要素によってフレキシブルに表示される利点がありますが、行数の多い表だと表示速度が遅くなります。
行数の多い表では、列の幅を決めてtable-layout: fixedを指定するのがよいです。

ネタ元:Use the table-layout CSS property to speed up table rendering

jQueryのCSSセレクタ高速化、ver.1.2以前と1.3以降で異なる

[flickr id=”flickrImage_1″ align=”aligncenter” width=”500″ image_author=”flickkerphotos” image_title=”Cheetah”][/flickr]
ページ表示高速化Tips。
jQueryのセレクタはバージョンで高速化の手法が異なります。
Ver.1.3以降では高速なセレクタエンジンSizzleが採用されたため、
できるだけそれを使うようにしたほうが高速。
具体的には下記のサイトが詳しいので参照してください。

Ver.1.2以前はdiv.classのほうが速い。
jQuery を高速に使う CSS セレクタの書き方 – てっく煮ブログ

Ver.1.3以降は.classのほうが速い。
jQueryのCSSセレクタAPIを高速に扱う方法 | tech.kayac.com – KAYAC engineers’ blog

Google+ APIで取得したJSONデータをフィード形式に加工する

[flickr id=”flickrImage_2″ align=”aligncenter” width=”500″ image_author=”Horia Varlan” image_title=”Transparent chemistry glass tubes filled with substances”][/flickr]
Google+の自分の投稿内容(JSON)をPHPで取得して別のサーバーに保存するで取得したデータを、フィード形式に加工して表示します。

APIから出力されるデータ項目はGoogle+の開発者用ドキュメントに解説がありますが、実際のデータをprint_r()関数で表示して内容を見たほうがわかりやすいかもしれません。

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Google+の自分の投稿内容(JSON)をPHPで取得して別のサーバーに保存する

ブログを更新したのをTwitterやFacebookで宣伝するには、dlvr.itなど、RSSやATOMフィードをTwitterやFacebookに反映させるサービスが便利です。
Google+の投稿もTwitterで宣伝できたらいいなあと思ったのですが、feedの取得にはひと工夫必要でしたのでそれをメモ。

feed取得時にいちいちAPIたたくのも時間がかかるので、APIから取得した情報を一旦自分のサーバーに保存する方法をとります。
とりあえず、Google+の投稿をJSON形式で取得→PHPを使って自分のサーバーに保存、というとこまで。

※用意するもの:PHP5が使えるサーバー
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