カードが入ればそれはパスケース


電車に乗るのに便利なICカード。
パスモ、スイカ、イコカ、トイカ、マナカ、いろいろ呼び方はありますが、
ポイントは”非接触”のICカードというところですね。

改札に接触しなくていいんだから、
カードが入ればなんだってパスケースになりえる。
ペンケースも、弁当箱も、ネクタイも、辞書も、にんじんも。

だから、自分好みの入れ物で改札を通ろうじゃないか!
朝からテンションが上がるきっかけがあるというのは、よいものです。

体重計の歴史~当たり前のことを当たり前に~

[asin]B004U91PFG[/asin]
「当たり前のことを当たり前にやる、
 良い体重計にとってはそれが大切なんです」
店員さんはそう教えてくれました。

最近あからさまに腹がオンザベルトしてきたので
まずはせめて現実を自分につきつけようと、
ヨドバシに体重計を買いに行ったんです。


買うと決めていた条件は以下。
・安い
・コンパクト
・できればスタイリッシュなやつ

この3千円のやつかな、とちょっとおしゃれ目なやつを見ていると
「気になったら乗ってみてくださいね」と店員さんが話しかけてきました。

「これよりコンパクトなやつありますか?」
とかいろいろ話してちょっと打ち解けたところで、

「でも、このブランドのを使ったお客さんは
 2度めに同じ会社のものは買わないですね」と店員さん。

「じゃあどこのがいいんですか?」と聞くと

タニタさんのやつが一番いいです。
“体重計の歴史~当たり前のことを当たり前に~” の続きを読む

6年目の携帯電話

電話ができるし、メールもできる。
その上、驚くことに、写真もとれる。
変える必要ないじゃないか!

2012年7月22日、
今つかってるAUケータイのサービス(電波)が終了するそうです。
前から「そろそろ変えたら?」DMは届いていたんですが、
最近ついに「そろそろ変えなよ」電話が来るようになりました。

6年前の夏に、当時の彼女と色違いで買ったケータイ。
健やかなときも病めるときも、ポケットにはこいつが入っていました。

会社でも
某「検証機?※」
僕「いや、自分のっす」
といった会話が幾度となく繰り返されるこのケータイ。

ボタンの位置も機能もわかってるから、
画面見ないでも打てる。
履き慣れた革靴のように
体にしっくり馴染んでるんです。

でも、やっぱりそろそろ変えないといけないんかなあ
6年前とはコミュニケーションの手段が
いろいろ変わってるんだろう。

目の前の人とコミュニケーションをとることを忘れないように、
コミュニケーションの本質を見失わないように、
新しいケータイを選びましょうか。

※検証機‥作ったホームページの表示確認用に、制作会社は古い機種を持ってるのです

現代能楽集VI 『奇ッ怪 其ノ弐』

世田谷パブリックシアターにて、
現代能楽集VI 『奇ッ怪 其ノ弐』を観てきましたよ。

板の間とそこに空いたいくつかの穴。
斜めにつくられた廊下を、これがヤオヤか!と
感心するのもそこそこに、
現われたるは幽霊たち。
開演前からそれは始まっていたのでした。

生と死、現在と過去、語り手と演者、ファンタジーと現実を
縦横無尽に行き来しながら語られるストーリーは
日常の少し先。
背筋がゾッとするのはそれが幽霊だからではなく、
それが観客も踏み入れかねない、日常の延長だからに他なりません。
“現代能楽集VI 『奇ッ怪 其ノ弐』” の続きを読む

ルパン三世展 in 松屋銀座

[asin]B001GC15EG[/asin]

松屋銀座でやっていた、ルパン三世展に行ってきました。
マンガの原画、アニメの設定画やコンテ、セル画も展示してあり、
デパートの展示ということでちょっとナメてたんだけど
意外にもおなかいっぱいな内容でしたよ。

圧巻だったのは歴代のTVスペシャルのルパン顔の変遷。
原作者、アニメーター、その他いろんな人の手で
時代に合わせてちょっとずつ変わりながら、
愛され育てられたキャラクターなんですね。ほっこり。


特に印象深かったのは、
カリオストロの城も手がけた大アニメーター、大塚康生さんの言葉。
「あの5人のキャラクターが立っているから、ルパン三世は面白い」とかなんとか。

5人?
ルパン、次元、五右衛門、不二子。
あと1人は?
‥そう、銭形のとっつぁんです。

いつもは敵同士、だけど一番に理解し合っていて、
ときには手を組んだり、相手のために怒ったり。
「ルパンが死んだ」という知らせに一番の涙を流すのは決まってとっつぁんでした。

ライバル、という言葉はこの2人のためにあるんじゃないかというくらいの
理想的な仲。
国民とアニメーターに愛された刑事は、泥棒にも愛された刑事なのでした。

こんなに深い関係をつくれるなんて、
うらやましいなあ。。
僕がルパン三世を見る動機は、この2人の仲への憧れが、一番大きいんです。

Sassが便利すぎておしっこちびりそうになる

<Sassに対する印象の変遷>
2011年1月 某Web系の勉強会Ustream中継で初めて耳にする。
 (すごいのはわかるけど、なんかとっつきにくいな、、、)
2011年7月 仕事で大規模サイトの設計に関わることに。
2011年8月 CSSのコーディングルール決めで悩んでいるとき、Sassに再会。
 (CSSの書き方そろえられるのか。ちょっとかじってみようか)
同日 Sassが便利すぎておしっこちびりそうになる
 (もうSassなしでコーディングなんて無理)←いまここ

Sassは、ホームページを作るときの部品のひとつであるCSSを
作るときの作り方の一つで、CVG(超ベリーグッド)です。
でかいサイトの共通CSSとか作る時なんかは、特に。

たとえるなら、
柱立てたら、もう家できてた、みたいな。
ガンプラ作ったら、実寸のガンダムもできてた、みたいな。
ストーリー作ったら、ネーム起こしからペン入れまでサイコーがやってくれてた、みたいな。

CSSを組んだことがある人なら、こちらのSassのすごさがわかるPDF
一読していただくだけで、ちょっとおしっこ出ちゃうのではないかと思われます。

Sassの技とかはまた追い追い書きますね。
今日は、Sassすげえよ!読み方って「サッス」で合ってんの?!というところまで。

ワールドハピネス2011

夏だぜ、フェスだぜ、ワーハピだぜ!
http://www.world-happiness.com/
電車で15分の近場ながら、これもフェス。

神聖かまってちゃんがつまみ出されるとこ見れてよかったです。ロックンロールだぜ!
スチャダラパーも社会派メッセージをメロディーに乗せる感じがすげえロックでした。
キモノズもトウワテイも格好よかった。
salyu × salyu は予備知識なかったんだけど、世界観すごい!聞き入ってしまったよ。
YMOは初めて聞いたけど、玄人好みな感じですね。俺は飽きたので途中で抜けちゃった。

開始早々に入りましたが、混んでるから、ということで
ビール屋の隣の空いているゾーンに陣取ってまずは一杯。
暑いからビールが進む進む!

ほろ酔いになったところで
水筒の中に入れてきたラムと、現地で買ったコーラでラムコーク。
そこまではよかったけれど、
ユッキーニャがウーロン茶で割ったウォッカは超絶まずい味に。。
責任とって飲み干したユッキーニャは
開始早々にダウン。夕方まで寝ておりました。

周りのお客さんともうちとけたり、
リュウジさんのお友達のギャラクシーマイ様と出会ったり、
鉄板の上にシート敷いて焼き土下座してたスジマボさんと踊ったり。

なんせ天気が良くて、一日中ビールがうまかったです。
太陽と酒と友達と音楽に感謝!!
来年は遠出をしてみようかな。

名古カジはやはり派手でした

7/15~18に名古屋行ってきましたよ。


前回観光地はだいたい回ったので、
今回はリアル・名古屋ライフを探ろうと市街地をうろうろ。

SKE48でおなじみの栄を降りるも、
「あれ、あんま栄えてなくね?」
‥風俗店ばっかで服屋が見当たらない。

で歩いて探しあてたのが、大須商店街。
服屋もカフェも雑貨屋もジャンクな屋台も所狭しと並んでる。
ここか!
名古屋キッズはここに集まるのか!!

おすすめはこちら。

SKUNK
名古屋カジュアルの震源地。派手だぜ!!
ASIAN STYLE 楽居風(らいふ)
アジアン衣服&雑貨てんこ盛り。テンション上がるぜ!!
カフェ バール チェザリ
ピザ屋のとなりにあるひろびろオープンカフェ。陽気だぜ!!
珈琲ぶりこ
チーズケーキのおいしい古民家カフェ。ほっこりだぜ!!
TEX-MEX Dining Bar eighty’s
大須じゃないけど。名古屋駅から行けるダイニングバー。ランチのハンバーガーがうまかった!タルタルソース付きのポテト、また食べたい!

中でもSKUNKはNo.1ヒットでした。
色使い、形、プリントのサイズ等、名古カジ丸出しの派手&ポップさ。
サルエルパンツ2枚とTシャツ2枚購入しましたよ。
次も行こう。

それから名古屋は、出会いと再会の街。
里帰りのライブで出会ったつけたん、しんたん、ひろたんとビールを飲み、
ゲストハウス 音速別荘で出会ったアーティストさんらと日本酒飲み、
会社の先輩ヤングライオン大久保さんとザッキーニャさん、そこに教習所仲間のトミーを加えて手羽先を鼻に詰め、
アメリカ帰りメグミックスとオクトーバーフェストに行き。
次も飲もう!

付録:名古屋弁辞典

パイスラッシュ
ナナメガケのストラップがおっぱいの間を通っておっぱいがむにっと強調されている様
パイスラッシャー
上記パイスラッシュの状態になっている女性
パイスラッシュにフェチシズムを覚える男性

WEB ROCKS vol.2にみる、Ustreamの可能性と限界

Ustream上の夏フェス、WEB ROCKS vol.2観ましたよ。
テレビを見るのとも違う、ライブに行くのとも違う体験。
なんだこれは?

観客はPCとか携帯に向かって
演者はカメラとマイクに向かって
それぞれが、1つの時間、1つのステージを作り上げてる。
観客と演者が一体になる感じ。
それはライブだ。

お互い向かってるのが機械でも、
熱気が感じられる。
感情の揺れが感じられる。
温もりのようなものがある。
電気信号を介していても、
その先には人がいるから。

でも、本当に?

「みんなそこにいるの?
 わからないから、寂しい」
viridianのボーカルが言ってた。

演者から見た観客が、どのように映っているのかは想像するしかないけど、
少なくとも観客から見た演者ほど鮮明に見えたり、聞こえたりはしていないはず。

アイコンと文字の羅列。
あとは「視聴者数」の数字。

そんなんで伝わるかーーーーっ!!

文字に感情をのせる。
それが人間にできたら、文学はきっと存在しない。

「ライブに来て」
全バンド(!)が訴えていた。

「Ustには最大7秒のタイムラグがある。
 俺はそのズレを埋めたい」
THEラブ人間のボーカルが言ってた。

地球半周の距離は20,000km、音速は時速1,200km、
音が地球の裏側まで届くのには16時間かかる。
地球の裏側のライブをたった7秒で
聞けるようにできたのは、文明の力。

でも、もっと技術が進んで、
もっとタイムラグを縮められても、
生(なま)に勝るものは、ない。
そう、コンドームと同じように。(←突然の下ネタ)

Ustとコンドームの発達によって我々は、
より相手へと近づくことができるようになりました。

しかし、それは同時に、
生への憧れをより大きくするものでした。
少なくとも、僕にとっては。

だから行こうぜ、夏フェス!

WEB ROCKS vol.2出演者(出番順)

  1. 松室政哉
  2. pechica
  3. 空中ループ w/波多野敦子→バイオリン、ゆり(里帰り)→キーボードとコーラス
  4. nothingman
  5. viridian
  6. チーナ
  7. 里帰り
  8. PLINGMIN
  9. THEラブ人間

Facebook の Open Graph キャッシュをこっちからクリアしてやる

FacebookのOpen Graphは、Facebook側にキャッシュが残っているらしく、元のページのほうで設定を変更してもしばらくはその設定が反映されません。
例えばog:imageを変更していいね!させたときなんかはお客さんにつっこまれがちです。
そのキャッシュをクリアする裏技。

Facebookの公式Linterで設定を変更したページをLintする。
これだけ。

0. 似たようなコンテンツで下記の実験を行いました。
 ページA → 先に設定(og:image)を変更して公開する
 ページB → その後で設定を変更して公開する

1. この直後に「いいね!」すると、、、
 ページA → ウォールに表示される画像が、変更前のまま
 ページB → ウォールに表示される画像が、変更前のまま

2. ページBのみLintしてから「いいね!」すると、、、
 ページA → ウォールに表示される画像が、変更前のまま
 ページB → やった!変更されてる!!

ちなみに、キャッシュがどのタイミングでクリアされるかは不明なのですが、
一旦キャッシュがクリアされると、
それ以前にどこかのウォールに書き込まれた「いいね!」の画像も変更されますよ。

(2011.6.27現在)