「彩色兵馬俑展」

両国の江戸東京博物館で、彩色兵馬俑展というのが開催されていたので、行ってきました

兵馬俑ってゆうのは、兵士とか馬とかをかたどった陶製の人形のことで
三国志とかの時代の皇帝たちの墓に一緒に埋められてたやつです

それまで皇帝が死んだら、自害した大臣とか兵士とかが一緒に埋葬されたんだけど、
それじゃあその後の人手がいなくなっちゃうだろう、てことで人形で代用された、という説があります

だから、始皇帝の墓だけで、かつ今まで見つかったやつだけで7千体を超えるのがいるんだけど、
全員、顔が違うんです

それらが復元され、墓坑にびっしり並んでる様は、すごい迫力があります
教科書で見て、一目惚れした歴史の遺物!

等身大の兵士俑は5体ほどしかいなかったんですが、なんか逆に、じっと見てらんなかった。。
ヨロイのひだのひとつひとつにまで、モデルや制作者の、苦労とか、緊張感とか、プライドとか、憤りみたいなのがにじみ出てる気がして
目なんか、もちろん合わせられなかったっす。

そして、会場内をまわりおえて、おみやげコーナーで見つけてしまったのがこれ。

おみやげ兵士俑

売ってるんですか、兵士俑!?

欲しい‥‥