『海馬―脳は疲れない―』

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「あ、頭のよくなる薬を、ほんとうに見つけてしまった
‥‥どうしよう?」

『バカの壁』ってまだ読んでないんだけど、確か脳の本だよね
日本テレビで土曜日も記憶についての番組やるみたいだし
流行に乗って、脳と記憶の本を紹介です。

対談形式で、脳の研究をしてる池谷裕二という学者が
こういうことよくあるなぁ~、とか
こういうやついるよなぁ~、って身近な話題から
脳の仕組みに切り込んで行きます

トリビア的な豆知識から
効率のいい休憩のとりかたや
クリエイティブってなに? みたいな
役に立つ知識まで

これが、すごいわかりやすい! かつ面白い!!

なんせその対談の聞き手役というのが、
われらが糸井重里氏。

「ほぼ日」の、
「マザー」の、
「チキチキ芸能界釣り選手権」の、
「徳川埋蔵金」の。

「『海馬―脳は疲れない―』」への3件の返信

  1. 養老孟司のバカの壁??
    私もまだ読んでないけど、読んでみた~~い!
    脳ってすごいよね!!
    私さ~~、絶対に脳が「片付けできない」ってなってるとおもう~~!!
    だから片付けが下手なんだとおもうんだよね~~!!

  2. 「奥さんが樋口可南子」の?
    「I SPY ミッケ!~いつまでもあそべるかくれんぼ絵本」の訳の?
    ほんとに手広いよねぇ~
    上記の絵本は、いわゆるウォーリーの実写版。
    ウォーリー自体を見つけるのではなく(ウォーリーの実写?!すげーキャストの数だなぁ・・・)様々なシチュエーションで物が置かれた写真のなかからお題にのっとって見つけっこをする絵本なのよ。
    大人も充分楽しめるシュールで夢中になる絵本だよ!
    我が家の「ミッケ!」は犬のような息子が各ページをビリビリに破き、破けた部分をつなぎ合わせる違った意味の「ミッケ!」になってますけど・・・。

  3. 犬のような息子て‥‥
    まずその子の人間らしさを「ミッケ!」してあげて!!

    でもその本知らなかったわ、面白そうだなあ
    「いつまでもあそべる」って言い切っちゃってるし
    探してみんわ!!

    なんか「片付けできない」ってのについても書いてあったよ
    整然としてるよりちらかってたほうが変化や新しい出会いが多くなるってことだから
    脳が活発に動いてる、‥‥だっけ(うろおぼえ)

    てか僕は置きっぱなしがすごい多いよ
    今日も朝ペットボトル出してからダンボールほったらかしてたし、
    最後はデッキブラシしおわったらそのままブラシ放置してたし。
    仕事の「幹」がおわると満足してしまう脳

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