電車は読書パラダイス

専門学校の卒業式に行こうとして最寄り駅から京葉線に乗ったのですが、
風に弱いこの電車は、折からの強風で辛うじてノロノロ運転できる程度。
普段20分の距離が、一時間もかかりました

‥本を持ってきてよかった。

今日のお供は図書館で借りた、文庫版の横溝正史『獄門島』
ミステリーはトリックよりも
そこに描かれる事件の特異さ、
犯人の禍々しい悪意、
そして交錯する登場人物の想いなどに価値があるのだということを
改めて感じました

てか、なんで電車の中ってこんなに読書がはかどるのか‥‥?
家でソファに座ってるより断然集中して読める気がします

他にすることがないから?
座席の角度?
光の具合?
車内の温度?
全部ちょっとずつ関係してんじゃないかと思います

それと他に、僕にとってもう一つ大きな理由は
他人の目があるということなんです

誰もいないか、
慣れきった家族しかいない家のような環境だと
だるだる寝っころがっちゃって
集中できない。

電車の中とか、図書館とか
他人の目があるとこでは
背筋を伸ばして集中しなきゃ! ってゆうモードに入るみたいです

家で勉強するときも、
キャップ被ったままだと集中できるんです。
キャップを被ることで、外にいるんだ、って雰囲気を
擬似的につくる、てゆう。

反対にネマキのままだと絶対集中できんとです

「電車は読書パラダイス」への5件の返信

  1. うんうん、わかるなぁ。
    電車の中、バスの中は異常に読書がはかどるよね。
    キャップかぶってると勉強はかどるとは初めて聞いたなーw

  2. キャップいいじぇ~!
    「ドラゴン桜」にこの勉強法が載ってないのが
    不思議でならんよ

    でもぶっちゃけバスは苦手ですわ
    匂いと揺れで、乗った瞬間から酔う。。
    電車も立ちながら本読むと
    10分ほどで酔います

    バイクなら何時間乗っても酔わないんだがねえ
    自分で運転してるから?

  3. 私も電車使ってたときいっつも本読んでたなあ~~・・
    でもね、簡単なヤツしかよまなかったよ。 
    酔うから・・・。

    ヤギューバイク乗るん??
    すげ==!!
    原チャ??じゃないよね??
    私さ、昨日原チャのエンジンかかんなくて一生懸命キックでかけてたら(結構頑張った)キーがOFFになったままだった・・・。
    そして足が筋肉痛。
    すっげ~~~むかついたけど、エンジンかかってルンルンな自分もいたよ!!
    よかった!!エンジンかかって!!

    そうそう!!
    京葉線ってヤバイね~~~!!風にいつもホンロウされててさ~~~

  4. 私も私も!!
    実家時代、新宿まで一時間半かけて電車通勤していた私は司馬さんやら池波さんやら
    歴史系の文庫を山ほど読んださ。
    思い出すは中央線・・・。
    そして私もやはりバスでは景色専門。
    音楽を聴きながらいつもの街並みを眺めるのもおつなものです。
    本読んじゃったら秒殺・・一瞬でゲロ寸前です。
    耳はほんとに弱いんです。。。メニエールという持病もちです。

  5. メニエールって診断されたことはないから、
    おいらぁまだいいほうなんかなあ‥
    でもバスはまじ半端ないよねえ
    飲みのときとか、臨海から葛西にバスで移動すんのも苦痛ですわ
    アルコール以前に、そこでまず酔ってしまう。

    バイクはFTRってゆうの乗ってるよ
    僕もバイク買いたてのとき、
    キルスイッチてゆうエンジンを止めるスイッチが入ったまま
    エンジンかけようとしてて
    それがちょうどデパートの駐輪所に止めてたときだったから
    「これ絶対誰かのイタズラだよ」って早合点して
    駐輪所のおっちゃんに文句言ったことがあったあよ

    あんときゃ恥ずかしかった!!

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