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三四郎 (新潮文庫)

三四郎 (新潮文庫)

高校のとき、『坊っちゃん』とか『こころ』とか
国語の授業でやったんですが、
巻末の解説とかあらすじとか見て適当に流してました

‥後悔。
今さら『三四郎』読んだけど、やばいぜ漱石!

浮遊するリアリティ、
人との関わりかた。
100年前の小説なのに、すでにこのテーマ!

主人公をとりまくキャラクターたちの多彩な生き方
ステップ軽く繰り広げられる社会論、
そして全ての竜骨となる、恋とその喪失というストーリー。

時代を越える名作ってのはこういうやつなんですねえ