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April 7th, 2006

こんにちは、インナーマッスル柳生です
昨日は僕の2万23回目の誕生日でした
メールをくれた人、ありがとう!
追い追い、モノをくれてもいいよ!!



でひさびさに原宿へ行ってきました
やはりここは癒されます

竹下通り、裏原、遊歩道。
隅から隅まで知っている日本一の服飾の街ですが
一番の価値はそこに集まる人間でしょう。

道の真ん中に立ってる、我が物顔な客引きの兄ちゃん、

金髪&ロックなブーツ屋の店員さん、

いかにも業界人なロン毛のおじさま、

シャープな黒のサングラスでキメてるおばあちゃん、

30くらいの、疲れた顔で歩いてる古着屋の店長、

道行く人に少し照れながら声をかけてる、写真学校の学生

『人間喜劇』の1集や2集は書けちゃうんじゃないかってくらい、
いろんな思いの交錯してる場所なんです、ここは。
てかまじ好き、原宿。



さて、それから学校おわりの彼女さんと合流し
前から行きたかった渋谷のクレープ屋に入りました
店の名前は オ・タン・ジャディス(Au Temps Jadis)

場所は、
ファイヤー通りからNHKに向かう坂道を上って
途中にある真っ赤にペイントされた服屋を右に入ったところにある、
ひっそりと建つレンガ造りのたてものです

おやつ時だったんで
アプリコットクレープとメイプルシロップのクレープを注文して
飲み物はシードル(りんご酒)。

店内に広がるバターの甘い匂い。
それによって高まる期待は決して裏切られませんでした
アプリコットジャムを温かく包む生地、そして
バターの淡い塩味とメイプルシロップの絶妙なコラボレーション、ダブルネーム。

‥‥んまかった!

写メっとけばよかった、とあとで気付いたのですが
んまそうすぎてすぐ食っちまったぜ、がっはっは!!


そば粉でつくった主食なクレープ、「ガレット」もやってるみたいなんで
次行くときはランチを狙ってガレットとシードルの
ブルターニュコンボを炸裂させようと思います

パソコンor携帯の前のあなたも、ぜひ一度行ってみて!!

ジャムを作ろう!のコーナー

April 5th, 2006

こんにちは、財前直美です
前のヨーグルト祭りのときなどなど、彼女さんには日頃から
自家製ジャムをもらいっぱなしなので、
いっそ自分で作ろう!とおもいたち
今日は自宅にお招きしてジャム作り教室を開いていただきました!


では、以下に手順と今回のレシピを記録しておきます
挑戦したのは、アプリコットジャム。

ジャム1

①アプリコット缶のシロップを切り、鍋にあける(上図)
②そこに、ペクチンを水に溶かしたものと、砂糖を加える

ジャム2

③いい感じに煮詰める(15~20分、上図)
④最後にレモンを絞り、よく混ぜる

ジャム3

⑤あらかじめ煮沸消毒しておいたビンに移し、しっかりふたをする
⑥それを逆さまにした状態で、さらに煮沸(10分、上図)

ジャム4

⑦鍋からビンを取り出す(熱いので注意!)
⑧しばらく放置(3~4時間)して、あら熱がとれたら冷蔵庫へ
⑨冷えたら完成!!



‥‥‥レシピ(小ビン3つ、約800㏄ぶん)‥‥‥

アプリコット缶 500gのやつ2缶
グラニュー糖500g
ペクチン11g
500㏄
レモン半分
ジャム作りの喜び プライスレス



ただ、出来上がりはちょっと固すぎ & 甘すぎた。
なんで次はペクチンを減らすか煮る時間を短縮しよう!という結論に。
そうすると完成量はもう少し多くなるわけで。。
また完璧レシピができたらご報告します!!

意外にジャムって簡単なんだあね~
時間ばっかやたらかかるんで、
おしゃべりしながら楽しく作る、ってスタイルがおすすめですね

ヨーグルト再び

December 12th, 2005

ヨーグルトがなくなったんで

あとお茶とか牛乳とかも切れたので

ひさびさにSEI○U行きまして
がつーんと買いだめしてきたら、


‥母親と丸かぶり。


牛乳はそんな量なかったので大丈夫
お茶も賞味期限長いから大丈夫

問題はヨーグルトです

ブルガリアのでかいやつ(500ml)
賞味期限20日までのやつが、

都合6つ。

それにアロエヨーグルトが2x2で4つ。


この家はいまやヨーグルトハウスと化しました

ブルガリア食べるの僕だけなので、
これだけでも1日333ml消費しないと
追いつかない計算‥‥

今にも発酵しそうです

いやになったので、
あえて今宵はティアレンス食ってやりました
        (↑これもヨーグルト)