WordPressプラグインをSubversionでサーバーにアップする

やっとできたぜ、Subversion!
まだ便利さはよくわからないが、きっと使いこなすととても便利なのだろう。

とりあえず、自作のWordPressプラグインを
Subversionでプラグインディレクトリにアップするところまで
いけたのでメモ。

Subversionを自分のパソコンにインストールする

Windows版のSubversionがTortoiseSVNというものだという答えにいたるまで30分ググり続けました。。。
Downloadページから、普通は TortoiseSVN 32-bit をダウンロードしてダブルクリックしてインストール。

Subversionの使い方

任意のフォルダ上で右クリックして使うソフトです。
スタートメニューからTortoiseSVNを探してクリックしても「馬鹿め(意訳)」と言われるのでイラッとします

Subversionの用語集

専門用語が使われているので最初かなりイラつきますが、要はこうゆうことっぽいです。

コミット
アップロード
チェックアウト
ダウンロード

なんだよ、最初からそう言えよ!

プラグイン申請(おさらい)

wordpress.orgでユーザー登録して、申請フォームからプラグインを申請。
タイトルはかぶらないように、説明は簡潔に書けばOK。
1日後にはメールで「承認しました」的なメッセージとともに、Subversionで使うサーバーの場所(ディレクトリ)が送られてきます。

プラグインをアップする

まず、自分のパソコンにプラグイン用のディレクトリを作って、既にプラグインディレクトリに作られているデフォルトのフォルダ構成をチェックアウト(ダウンロード)します。
フォルダのどこかで右クリックすると、メニューに「チェックアウト」的な文字が出てくるのでクリック。フォルダを指定して「OK」するとダウンロードされます。

ダウンロードされたデフォルトのフォルダ構成のうち、「trunk」の中にプラグインの全ファイルを入れます。
で再度、フォルダのどこかで右クリックすると「コミット(アップロード)」的な文字があると思うので、クリックします。
これでアップロードされました。

早速プラグインディレクトリで自分のプラグインを探してみましょう!
readme.txt の内容が反映されているはずです。
(かなりうれしいポイント)

バージョンを管理する

trunk内のファイルを、tags内の適切な場所にコピーして、しっかりバージョンを管理しましょう。
trunkフォルダのどこかで右クリックして、TortoiseSVNメニュー内のBranch/Tagをクリックします。
readme.txtに書いたバージョン番号(Stable tag)と同名のフォルダをtags内につくり、その中にtrunk内の全てのファイルをアップします。



とうわけで、無事にプラグインを公開することができました。
次回は日本語化してみようか。