大人への階段

最近細かい作業が多いので、
帰ったあとハーゲンダッツめっちゃ食べたくなる。

てか実際1個食べたんだが、
既にもう1個食べたい。
前は1個でも、けっこう多いよなと思ってたはずなのに

そうか、これがストレスか!

フランス語単語メモ1

原発がらみのニュースは、1/4くらい数字しか言ってないですね
あと株価がいくらとか、ほんとフランス語の数字の表現ってまわりくどいなと思う。
なぜ90を20×4+10って表現するのか、、

une injection
注入、注射
une substance
物質
a la suite de qc
qcに続いて
une mesure
計測、措置
pirater qc
qcの海賊版を作る
une biomasse
バイオマス
préparatoire
準備の
milliard
ギガ
une bascule
シーソー、はかり(バスキュールってフランス語だったんだ?!)
une propagande
宣伝、宣伝活動

あっさり、地デジカ

右上の「アナログ」がそろそろ鬱陶しくなってきたので、
地デジカさせていただきました。

へんな形のテレビがなかったので、
パソコンでテレビを見られるように改造。
どうせタモリ倶楽部しか見ないし。

[asin]B00495Z04I[/asin]
チューナーつないでドライバのCD入れて
「かんたんセットアップ」で「次へ」を何回かクリックしたらそれで完了。
なんだおい、結構あっさりだな!


それにしてもテレビのデザインってなんでみんな一緒なの?
ある程度似るのはわかるけど、
もっと遊べるとこあるだろう!


てか、調べたら結構あるじゃないか!
早く言えよ!!

ゴルゴダナイト@enjoy!house

恵比寿のバーで行われた、友達のイベントに遊びに行ってきましたよ。

連休ですので、もちろん朝まで。
イベント自体は22:00くらいで終わったんだけれど
友達しかいないような小っさい会だったので
ほぼ全員で2次会へ(むしろ2次会のほうが人が増えてたような‥)

アンパンマンの功罪から、
カント哲学の系譜、
男性→女性への性転換手術の概要など
実にいろいろな話をすることができて、楽しかった!
やっぱり人間って… 面白!!…

飲んだビールやつまみの味は覚えていないが、
新しい友達と少しずつ打ち解けていくときの醍醐味は存分に味わうことができました。

同じ東京に生きている人たちでさえこうなのだから、
別の国でやったらどれだけ楽しいだろう!!

でも、特にフランスにいたときに実感したのだが、
言葉と歴史がわからないと正しく人の話を理解することはできないです。

「行く」とか「おいしい」とか、単純な気持ちは気合いで伝えられるけれど
(そうやってコミュニケーションをとれた気になっている留学生もいっぱいいた)
やっぱり言葉がわかるようになるほど相手の魅力がよく分かるし、
涙が出るような感動を覚えることもできます。

日本語と英語以外の言語を学んでよかったと思うのは、
言語と文化が切れない関係だということがより深く理解できたことと、
英語ができりゃだいたいコミュニケーションできんだろ、と天狗にならずにすんだこと。
母国語で話すのが普通だし、母国語でしか話せない気持ちがあるということを認識できるようになったのは、フランス留学で得た財産のひとつです。

だけど実際問題として、一生のうちに世界中の言葉を覚えることはできない。
ならやっぱ、悔しいが、英語は押さえておかないといけないかと思うのです。

だから英語を勉強しよう。
友達と英語で話せるようになろう。
それを今年の重点課題としたいと思います。

テーマからでも管理画面にCSSとJSを追加できる(WordPress)

WordPress(Ver.3.1)の小ネタメモ。
管理画面を生成するときにもテーマ内の function.php は読み込まれていますので、function.php とかに以下のコードを入れれば、テーマから管理画面のヘッダーにCSSとかJSとか追加できます。


// CSSとJSをヘッダーに追加する関数
function add_admin_css_and_js() {
	$dir = get_bloginfo('template_directory');
	$css = '<link rel="stylesheet" type="text/css" href="' . $dir . '/admin-style.css" />' . "\n";
	$js = '<script type="text/javascript" src="' . $dir . '/admin-script.js"></script>' . "\n";
	$output = $css. $js;
	echo $output;
}

// ユーザーの情報を取得 ($current_userに代入される)
global $current_user;
get_currentuserinfo();

// 特定のユーザーがログインしているときのみ、CSSとJSを追加
if($current_user->ID == "2") {
	add_action('admin_head', 'add_admin_css_and_js');
}

ユーザーIDを判別して出し分けとかしていますが、
$current_user->ID の部分を $current_user->user_login に変えればログイン時の名前とかでも振り分けできますね。
あと current_user_can( $capability ) 使えば権限別に色変えたりできます。

プラグインを日本語化しようと思ったら意外なとこではまる

自作プラグインを、もともと英語で作っていましたので、
日本語化してみましたよ。
でも最初はへんなとこではまったりするので注意が必要です。

プラグイン側の準備

テキストドメインの設定

プラグインのどこかでload_plugin_textdomain()という関数を実行し、
プラグインの翻訳用のIDみたいなのを設定します。

load_plugin_textdomain( 'vlbr', false, dirname(plugin_basename( __FILE__ )). '/languages/' );

最初の引数がプラグインの翻訳用のIDみたいなの、
2番目は不明、
3番目は翻訳ファイル(MO、PO)のディレクトリです。

翻訳が必要な部分を指定

プラグイン内で、翻訳する文字の部分を下記のように _e() か __() 関数を使って囲みます。

<?php _e('Break lines in', 'vlbr'); ?>
<?php __('Break lines in', 'vlbr'); ?>

_e()のほうは文字として表示させるもの、
__()はreturn値として取得するものです。

第2関数は上で設定したテキストドメインを入れます。
この部分を省略するとWordPressのコア部分で使っている翻訳を利用できます。
_e('Save Changes')みたいな、一般的な語は、プラグイン側で個別に翻訳を用意しなくても、
このように第1引数のみ指定することで自動で翻訳されます。

POTファイルを用意する

最終的には翻訳ファイル→MO、POファイルを作るのですが、
まずはその元となるPOTファイルを用意する必要があります。

Poeditで作る

Poeditという翻訳ファイル編集ソフトで作れますが、
下の自動生成が利用できますので必要ありません。

いちおうはまったポイントをメモっておくと、ファイル名を指定するとき、
プラグイン(php)のテキストドメインで設定した文字列と同じにしないといけないみたいです。

プラグインディレクトリの管理メニューから自動生成する

WordPressのプラグインディレクトリに、プラグインを登録したときに利用したIDでログインすると、タブのメニューの一番右に”Admin”メニューが出現しますので、それをクリックした先でPOTファイルが自動生成できます。

Plugin 管理画面のキャプチャ。中央より少し下に「POTファイルを生成する」のコーナーが
Pluginの管理画面で.POTファイルがダウンロードできる

これに早く気づいていればPOTを自作しようと試行錯誤する必要なかったんだが、、、

翻訳する

先のPoeditでPO、MOファイルを作ります。
プラグインのメインファイルが vacant-line-breaker.php なら、
それに言語コードをつけた vacant-line-breaker-ja.po、vacant-line-breaker-ja.mo という
ファイル名です。

Poedit編集画面の一番下のボックスに翻訳文を入れます
Poedit編集画面のキャプチャ

下のボックスに翻訳文を入れる、というのも0から作ったときはわかんなくてはまるポイントです。
わかってしまえばなんのことはないんですが、、、

BOOK MARKET@アノニマスタジオ、カワウソ

蔵前の本屋でやっていた、本祭りに行ってきましたよ。
コーヒーの香り立ち込める落ち着く木の空間で、
編集者の方と話しながらいろいろ本を選ぶことができました。

今日買ったのはこちら。
[asin]4260005731[/asin][asin]4872757122[/asin][asin]4861522463[/asin][asin]4903908089[/asin]

本を作る人、というと著者というイメージですが、
編集の方の思いとか、おすすめポイントとかを直接聞くことで
一冊の本にも多くの人がかかわっているんだなあ
ということを再確認できました。

本を書く人、
写真を撮る人、
編集する人、
装丁をデザインする人、
紙を漉く人、
印刷する人、
宣伝する人、
売る人。

おそらくもっと多くの人がかかわってできているはずの本を、
大切に読もうと思いました。

WordPressプラグインをSubversionでサーバーにアップする

やっとできたぜ、Subversion!
まだ便利さはよくわからないが、きっと使いこなすととても便利なのだろう。

とりあえず、自作のWordPressプラグインを
Subversionでプラグインディレクトリにアップするところまで
いけたのでメモ。

Subversionを自分のパソコンにインストールする

Windows版のSubversionがTortoiseSVNというものだという答えにいたるまで30分ググり続けました。。。
Downloadページから、普通は TortoiseSVN 32-bit をダウンロードしてダブルクリックしてインストール。

Subversionの使い方

任意のフォルダ上で右クリックして使うソフトです。
スタートメニューからTortoiseSVNを探してクリックしても「馬鹿め(意訳)」と言われるのでイラッとします

Subversionの用語集

専門用語が使われているので最初かなりイラつきますが、要はこうゆうことっぽいです。

コミット
アップロード
チェックアウト
ダウンロード

なんだよ、最初からそう言えよ!

プラグイン申請(おさらい)

wordpress.orgでユーザー登録して、申請フォームからプラグインを申請。
タイトルはかぶらないように、説明は簡潔に書けばOK。
1日後にはメールで「承認しました」的なメッセージとともに、Subversionで使うサーバーの場所(ディレクトリ)が送られてきます。

プラグインをアップする

まず、自分のパソコンにプラグイン用のディレクトリを作って、既にプラグインディレクトリに作られているデフォルトのフォルダ構成をチェックアウト(ダウンロード)します。
フォルダのどこかで右クリックすると、メニューに「チェックアウト」的な文字が出てくるのでクリック。フォルダを指定して「OK」するとダウンロードされます。

ダウンロードされたデフォルトのフォルダ構成のうち、「trunk」の中にプラグインの全ファイルを入れます。
で再度、フォルダのどこかで右クリックすると「コミット(アップロード)」的な文字があると思うので、クリックします。
これでアップロードされました。

早速プラグインディレクトリで自分のプラグインを探してみましょう!
readme.txt の内容が反映されているはずです。
(かなりうれしいポイント)

バージョンを管理する

trunk内のファイルを、tags内の適切な場所にコピーして、しっかりバージョンを管理しましょう。
trunkフォルダのどこかで右クリックして、TortoiseSVNメニュー内のBranch/Tagをクリックします。
readme.txtに書いたバージョン番号(Stable tag)と同名のフォルダをtags内につくり、その中にtrunk内の全てのファイルをアップします。

とうわけで、無事にプラグインを公開することができました。
次回は日本語化してみようか。

WordPressプラグインのreadme.txtを書く

昨夜2:00くらいにリポジトリ申請出したプラグインに
早速21:00頃、「いいよ!」の連絡が来ました。
あれ?一週間かかるんじゃなかったのか。

プラグインのURLとか入れてないけど
説明文も勘の英語ですけど
しかも一文(20ワード程度)ですけど
あっさりOK。行間を読んでくれてありがとう、WPの人!
(てか読んでんのか?)

Subversionなるものでアップするのはなんか大変そうなので
とりあえずreadme.txtを書きましょうか。
実際のreadmeに何を書くかはわからなかったので、訳してみました。

readme.txt

=== Plugin Name ===

Contributors:
作った人の名前(wordpress.orgのuseridで)。複数人のときはカンマで区切る
Donate link:
カンパ先のURL
Tags:
タグ。こーゆーやつ。複数あるときはカンマで区切る
Requires at least:
作ったプラグインのインストールに必要なWPのバージョン(一番古いバージョン)
Tested up to:
検証してOKだった最新のバージョン(一番新しいバージョン)
Stable tag:
作ったプラグインのバージョンの数字。Subversionのタグとしても使われるので、ちゃんと同期をとっておいてくださいね。1とか0.1とか0.0.1とか、Subversionのタグと合っていれば、フォーマットは何でもいいらしい。
Here is a short description of the plugin. This should be no more than 150 characters. No markup here.
作ったプラグインの簡単な説明。150文字以内で。HTMLタグは使えません

== Description ==

詳細な説明を書きます(字数制限なし)。
これ以降のセクションではMarkdownが使えます

なかったらないで上の簡単な説明が入ります。Markdownもちゃんと反映させますよ

== Installation ==

作ったプラグインのインストール方法を書きます。
例:

1. Upload `plugin-name.php` to the `/wp-content/plugins/` directory
2. Activate the plugin through the ‘Plugins’ menu in WordPress
3. Place `<?php do_action(‘plugin_name_hook’); ?>` in your templates

== Frequently Asked Questions ==

= A question that someone might have =
よくある質問を入れます
An answer to that question.
その答え。

== Screenshots ==

画面キャプチャの短い説明。
例:

1. 一つ目のスクリーンショットですよ
2. 二つ目のスクリーンショットですよ

拡張子は(png|jpg|jpeg|gif)が使える。
画像は、指定した最新バージョンのタグと同じフォルダに入れてね。
名前はscreenshot-1.png、screenshot-2.pngという感じで
例:

/tags/4.3/screenshot-3.png

== Changelog ==

更新履歴を書いていきます。
最新が一番上、最古(最初のリリース)が一番下にくるように
例:

= 1.0 =
* A change since the previous version.
* Another change.

== Upgrade Notice ==

アップグレードの概要、なぜユーザーがこのアップグレードをする必要があるか書きます。
300文字以内。
例:

= 0.5 =
This version fixes a security related bug. Upgrade immediately.
(セキュリティの問題に対処しました。今すぐアップグレードしてください)

== Arbitrary section ==

自由入力のセクション。
説明、インストール方法のセクションに入れる内容ではないけれど、
作ったプラグインが複雑で、追加情報が必要な場合にはここを使う。

はい、こんな感じでreadmeが書けました。
markdownが楽しいので、もっといろいろ使ってみたいけど、
特に使いどころがない悲しみに襲われつつ。

ちなみに日本語も使えて、ちゃんとプラグインディレクトリに反映されます。
例(Vacant Line BReaker)

次回はSubversionをやってみるをお送りしますね

BRタグを空行にも入れるプラグイン ※ただしWordPressに限る

WordPressは改行を3つ以上続けても、<p>タグで囲われてしまって、
腹八分目な空きしかできません。
“間”を大事にしたい日本人にとっては不便な機能ですので、
これをちゃんと改行してくれるプラグインを作りましたよ。

///////////////////////
■名前
Vacant Line BReaker

■機能
日本の美学、わびさびをWordPressに導入するプラグイン。
3つ以上の改行の”行間”を汲みとって、自動で<br />タグを入れます
※ビジュアルエディタだと効きません

■設定
管理画面から下記の設定が行えます

  • 投稿内、コメント欄のどちらに適用するか
  • タグのフォーマット(<br /> 又は <br>)
  • パラグラフを<p>タグで囲うか

///////////////////////

というか、プラグインの登録にこんなに時間がかかるとは思わなかったぜ‥
大まかに言って下記の流れになるのですが

  1. プラグインを作る
  2. WordPressに申請する
  3. Subversionにアップする
  4. 公開!
  5. バージョンアップ、機能追加など

今は「WordPressに申請する」と「Subversionにアップする」の中間、
WordPressからの連絡待ちです。

日本語化とか(その前に英語の精査?)、ビジュアルエディタをどうするか、とか
いろいろ課題はあるんですけれども、
その前にWordPressへの登録をしてみたかった!

また進捗あったらご報告しますね。